ワンポイント!英語レッスン
【正しく助言する】had betterとshouldの使い分け

had better~(~した方がいい)は、その日本語訳から柔らかい感じの助言になると判断して多用する人が多い助動詞です。 しかし、この助動詞に対するネイティブたちのイメージは・・・ 脅迫に近いのです。 このようにhad betterは脅迫…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「ノートルダム大聖堂再建支援」からexpress willingness to doを学ぶ

フランスのノートルダム大聖堂の火災が世界に大きな衝撃を与えています。 日本にも木造の重要文化財が数多くあるので他人事ではないですね。 そんな今週の記事、 Japan is ready to support France in rebuild…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【理由ですか?方法ですか?】whyとhowの使い分け

whyとhowの使い分け 多くの人は どうしてそれがわかったのですか? を英語で言おうとして のように、条件反射的にwhyを使ってしまいがちです。 このとき気を付けなければいけないのが、「どうして」は理由(why)を聞いてるか、それとも方法…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「心を病む起業家達」からend upを学ぶ

起業家がもてはやされ、そのプラスの部分だけが注目されがちですが、その裏で彼・彼女たちの多くは精神的にかなり苦しんでいます。 1人で問題を抱え込まずに、上手に助けを求めることが肝心なようですね。 そんな今週の記事、 More startup …続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【英語の数の数え方】本を数える

塾の先生が自分の生徒のために同じ教科書を10冊注文する場合、 A. I ordered 10 textbooks for my class. B. I ordered 10 copies of the textbook for my cla…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「新元号令和」からrun the length ofを学ぶ

新元号の令和が公表されました。 きれいな響きですね。 私は元号が変わることによって起こる、様々な現象を見て驚いています。 そんな今週の記事、 Reiwa: Japan reveals the name of the new era ahea…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【私はあなたと共にある】I’m with youの使い方

I’m with you. 映画のいろんなシーンで使われているのを聞いたことはありませんか。 恋人同士の甘い会話で使われていることもあれば、緊張が走る討論の場で使われていることもあります。 どういうことなのでしょうか? 今回はこの使い方を紐…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「比較的良かった平成時代」からrespectivelyを学ぶ

いよいよ5月1日から令和がスタートしますが、多くの人たちが平成に良い印象を持っているようです。災害の多い時代だったので、私にはちょっと意外な感じがしますが。 令和がより良い時代になりますように。 そんな今週の記事 Over 70% say …続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【いく?くる?いる?】存在を表すbe動詞の使い方

2時までにあなたのオフィスに行きます。 を伝えようとして I’ll go to your office by 2:00. と訳してませんか? google翻訳でもこう翻訳されますが、この英語、かなり不自然なのです。 行く≠goのケース 「2…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「外国人労働者の子供たち」からmake upを学ぶ

日本が外国人労働者をより多く受け入れるのと同時に、当然、その子供たちも増え続けています。 ただ、彼らの日本での生活は言葉をはじめ困難を極めているようです。 神奈川県のある学校がそのような子供たちに救いの手を差し出しています。 そんな今週の記…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【どこが好きですか?】which part と what~aboutの使い分け

たとえば、友人同士の会話などで 「彼女のどんなところが好きですか?」 などと聞くことはありますよね。 これを直訳すると Which part of her do you like? になりますが、ネイティブにはこのように聞こえるそうです。 …続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「岐路に立つ原発ビジネス」からdo one’s way out of を学ぶ

福島の大災害の後、日本政府及び日本の原子力業界は、原子力発電所の輸出に活路を見いだそうとしましたが、トルコの原子力発電所の建設断念が避けられなくなり、残るイギリスのプロジェクトも先行きが不透明になっています。日本国内での新設案件は当然ゼロで…続きを読む

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