「ローマ字の名前表記が逆転!?」からin a break fromを学ぶ
たとえば安倍晋三→Shinzo Abeのように、日本人の姓名をローマ字表記にする際は、西洋式の「名→姓」の順番が定着しています。 政府はこの長く続いたローマ字表記の慣例を一転させ、公文書において「姓→名」の順番で表記を統一することを決めまし…続きを読む
【気にする?】mindとcareの使い分け
mindもcareも和訳すると「気にする」という意味になる動詞ですが、含まれるイメージが大きく異なります。 今回はI don’t mind.とI don't care.を使った会話文を対比しながら、両者のイメージがどれくらい違うかを見ていき…続きを読む
【和製英語にご注意!】Home pageとwebsiteの使い分け
日本ではホームページとウエブサイトはほぼ同じ意味で使われていますよね。 しかし英語になるとhome pageとwebsite明確な使い分けがされます。 「私は私のホームページを作成しました」を英訳すると、 ① I created my ow…続きを読む
「ボディバランスを向上させるロボ尻尾」からaging populationを学ぶ
日本を筆頭に世界の人口が高齢化するなか、人々が持つ様々な機能を補助あるいは強化するための装着型ロボットが注目を集めています。 今回は装着型の尻尾です。これは退化ですか?進化ですか? そんなThe Japan Timesの記事 Devolut…続きを読む
【条件か?範囲か?】as long asとas far asの使い分け
as long asもas far asも和訳は「~する限り」という意味になる接続詞です。会話でもよく使われますよね。 便利なフレーズですが、多くの人がこの使い分けで混乱しているように見受けられます。 それでは問題です。 「彼がここにいる限…続きを読む
「香港デモ、おぼろげに見えるエンディング」からloom on the horizonを学ぶ
香港では若者を中心とした100万人規模の市民デモが続いています。 流血を伴う激しい弾圧は、日本社会にも大きな衝撃を与えていますが、支援の声はあまり上がっていないようです。 長年続いてきた一国二制度の限界とみているのか、自分がホストを務めるG…続きを読む
「日本の酷暑と戦う携帯扇風機」からresort toを学ぶ
近年、災害級の猛暑が日本に訪れるようになりました。 猛暑は単なる気温の高さとしてではなく、私たちの健康を脅かす具体的な脅威となっております。 そんな中、市場ではポータブルファンが飛ぶように売れているそうです。 そう言えば、街で小さな扇風機を…続きを読む
【ぴしゃりと違う】closeとshutの使い分け
closeもshutも閉じるという意味の動詞ですが、そのニュアンスには微妙な違いがあります。 今回はその動詞としての使い分けと、関連としてcloseの形容詞的用法を学びます。 closeとshutの使い分け 早速それぞれの例文を見てみましょ…続きを読む
「44年ぶり五輪出場の男子バスケ」からwith A on boardを学ぶ
低迷が続いた男子バスケットボールですが、1976年モントリオール五輪以来44年ぶりのオリンピック出場が決まり俄然注目度が高まっています。 NBAから日本人初のドラフト1巡目指名を受けた八村塁選手がどんなプレーを見せるのか楽しみですね。 そん…続きを読む
【和製英語にご注意】master(マスター)編
以前に英語のstudyとlearnの違いをお話ししました。 簡単に復習すると、 study:「勉強する」という行為に重点が置かれる learn:経験や勉強から「何かを身につけた」という状態に重点が置かれる ということでした。 これを前提にm…続きを読む
「東京オリンピック開催1年前」からinteractive demonstrationsを学ぶ
2020東京オリンピック・パラリンピック開催1年前を記念しセレモニーが開催されました。 メダルのデザインが公開されたほか、実際の競技を体験できるイベントが開催されたりと盛り上がりを見せたそうです。 施設などの準備は計画通りに進んでいるようで…続きを読む
【句動詞を極める】立入禁止の成り立ちからの使い分け
立入禁止を英語辞書で調べると、 keep out, keep off, keep awayなどの訳がでてきます。 それぞれ立入禁止という意味ではあるのですが、場所や状況によって使い分けなければいけません。 でも、熟語の組み合わせだけでも数通…続きを読む












