【使い分け】「すみません」は英語でなんていう?
日本語の「すみません」。様々な場面で使用できる非常に便利な言葉です。 でもこの「すみません」をそのままI’m sorry.と訳してしまうと、誤解を生じることがあります。 なぜなら英語では3つの状況 ・謝罪 ・注意引き付け ・感謝 で「すみま…続きを読む
今週のフレーズ「東京オリンピックにサマータイム導入?」からcommitment to doingを学ぶ
真夏に行われる2020年東京オリンピックのマラソンの高温対策として、時計を2時間進めるサマータイムが検討されています。 省エネや地球環境対策にもなるということですが、体がその2時間のギャップに慣れるまで時間がかかりそうですね。 そんな今週の…続きを読む
【基礎から着実に理解する】名詞節入門 ③ 疑問詞編
いよいよ名詞節入門の最終話になりました。最後は「疑問詞に導かれる名詞節」を学びます。 最初におさらいから入ります。 節(せつ)とはS(主語)+V(動詞)の形式を持つ2語以上のまとまりで、それが1つのカタマリとして品詞のはたらきをします。 疑…続きを読む
【基礎から着実に理解する】名詞節入門② whether編
みなさまが苦手な名詞節を使いこなすための第2弾です。 節とはS(主語)+V(動詞)を含む2語以上のまとまりで、それがひとカタマリとして品詞のはたらきをするものでしたよね。 今回は3種類ある名詞節の中から。 ① that +S(主語)+V(動…続きを読む
今週のフレーズ「不治の病に挑戦するiPS細胞」からprovide A with Bを学ぶ
京都大学のiPS細胞研究所が、iPS細胞をパーキンソン病を治療するために使用して今週臨床実験を開始すると発表しました。 不治の病と言われてきたものが、iPS細胞によって治療可能な病気になっていくことを心から望みます。 そんな今週の記事、 A…続きを読む
今週のフレーズ「人口流入に成功した港町」からspend A doingを学ぶ
多くの地方の自治体が人口減少に悩む中、福岡県の糸島市では、外部からの移住・定住が進んでいます。 この記事では糸島に本拠を移した、在宅勤務を基本とする企業を紹介しています。 ちょっとあこがれますね。 そんな今週の記事、 How a beach…続きを読む
名詞的用法の不定詞と動名詞の使い分け
名詞的用法の不定詞や動名詞は文中で名詞として目的語(O)の役割を果たすことができます。 ちなみに不定詞の名詞的用法とは動詞の前にtoを置き、名詞として使うことで、動名詞とは動詞の後に〜ingを結合させて名詞にしたものでしたよね。 ただ、この…続きを読む
【基礎から着実に理解する】名詞節入門 ① that編
初〜中級の英語学習者が最も苦手とするのが「節」。 節とはS(主語)+V(動詞)の形式を持つ2語以上のまとまりで、それがひとカタマリとして品詞のはたらきをします。 節が理解できるようになると、英文を読む際に素早く文章構造を把握したり、表現の幅…続きを読む
今週のフレーズ「フェデラー、ユニクロに着替えてウィンブルドン登場」からset A abuzz
ロジャー・フェデラーが突然、ユニクロのマークが付いたユニフォームでウインブルドンに現れました。 それは観客や報道陣にとって驚きとなり、多くの新聞のトップ記事を飾りました。 ユニクロの世界戦略の一環とみられています。 そんな今週の記事、 Un…続きを読む
【英会話TIPS】疑問文は否定・肯定問わず動詞に反応する
英会話で、肯定疑問文の応答であれば問題ないが、否定疑問文になると、とたんに会話が成立しなくなる経験ってありませんか? 今回はこの疑問文の答え方を日本語と英語の違いを踏まえながら学びます。 ちなみに肯定疑問文とは肯定文で聞く質問のことで(例:…続きを読む
今週のフレーズ「喫煙法に怯える居酒屋」からdo away with Aを学ぶ
東京都は、受動喫煙を防止するために、居酒屋などでの禁煙のルールを採択しました。 このルールはタバコを吸わない人にとっては嬉しいのですが、喫煙室を設けることができない小さなお店にとっては死活問題になるのかもしれません。 そんな今週の記事、 T…続きを読む
今週のフレーズ「お茶の水女子大、LGBT受入れ」からissue a statement sayingを学ぶ
お茶の水女子大がトランスジェンダーの生徒を受け入れる予定であることを発表しました。すでに米国の大学では、このような受け入れは広く行われているようです。 今回の記事の中でも書かれていますが、日本人の13人に1人はLGBT(lesbian, g…続きを読む












