ワンポイント!英語レッスン
【確信?推測?】shouldとmustの使い分け

shouldとmustなどの助動詞は上手に使えば表現の幅を広げてくれますが、意味合いに合わせた用法が結構微妙だったりします。 今回はどんな状況でshouldとmustを使い分けるかを例文で学んで行きます。 should(~のはずだ) sho…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「伝統芸能でおもてなし」からA-listを学ぶ

徳仁天皇の即位式とそれに伴う祝宴が、日本そして世界からの賓客を招いて催されました。 このような機会に日本の伝統芸能についてより良く知ることができるとステキですね。 そんなThe Japan Timesの記事、 Abe treats fore…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【昔はよくしたもんだ】wouldとused toの使い分け

「昔はよく~した」「かつて〜した」を表現したいときには used toを使うと習いました。 でもこれ、状況によってはwouldを使う場合があるの知ってました? 今回はused toとwouldの使い分けを図解で理解していきます。 used …続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「ハギビスが浮き彫りにした外国客対応」からin the wake of を学ぶ

台風19号が日本に甚大な被害を及ぼし、大量の台風情報が報道機関やインターネットを通じて伝えられました。しかし、日本語以外での情報発信が極端に不足していたようで、SMSなどに外国人からの批判の声が寄せられているそうです。 インバウンドが急激に…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
「インスタ映え」の英語表現

少し前に流行語大賞にもなった「インスタ映え」。日本でも定着し頻繁に使われていますよね。 では、英語ではどのように言うのでしょうか? 当初はphotogenic(写真映えする)が使われていましたが、インスタグラムの普及で新語が生まれています。…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「表現の不自由展の再開」からfeaturing を学ぶ

3日間で開催中止に追い込まれていた「表現の不自由展」が再開され、そしてその会期を終えました。 憲法で保証されている言論と表現の自由と、体制による表現規制とのジレンマを具現化したこの展示は大きな騒動へと発展しました。 アートの基本は反体制です…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【形式で単語が変わる?】e-mailとtextの使い分け

「あとでメールしておきます」 PCやスマホが普及して、今や仕事だけではなく日常でも使う常套句ですよね。 でもこの「メール」英訳する際、形式によって使い分けされるのはご存知でしょうか? 意味が変わって伝わらないということはありませんが、覚えて…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「最悪を更新した対中感情」からover the course of を学ぶ

中国に対する日本人の感情は、ある国際機関が統計を取り始めて最悪になったそうです。 アジア・パシフィック地域のすべての国々においても同様の結果が出ているようですが、やはり香港の問題が影を落としているのでしょうか? そんなThe Japan T…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【May I help you?だけでは不十分】3つの「お手伝いしましょうか?」

日本では「お手伝いしましょうか?」の英訳はMay I help you?と教えられ、それが定着しています。 実はこれ、重大な間違えではないのですが、日常で使うのには少しずれた表現になります。 今回は状況に合わせた3つの「お手伝いしましょうか…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「新閣僚の父親産休検討」からfollow suitを学ぶ

小泉進次郎議員がパタニティリーブ(父親産休)をとることを検討すると述べ、賛否両論が巻き起こっています。 日本では父親産休取得に対してまだまだ抵抗が強い上、初入閣の彼に対して「閣僚は重責。取るべきではない」「まずは国民が先」と与野党問わず強い…続きを読む

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《The Japan Times》今週のフレーズ
「離島を侵食から監視」からdesigned to doを学ぶ

ある国が独占的に経済活動できる水域のことを排他的水域といいます。 排他的水域は、わずかだけ水面に姿を現しているような岩礁も離島としてカウントされ、その範囲が決定されます。 しかし今、日本周辺では離島とされている岩礁の多くが波や風の浸食にあい…続きを読む

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ワンポイント!英語レッスン
【上から目線になってませんか?】mayとcanの使い分け

肯定文で使われるYou may~、You can~はともに「~してもよい」という訳になりますが、含まれる意味合いは大きく異なります。 たまに、上品な物言いだと勘違いしてmayを使われている人がいますが、とんでもないのですよ。 肯定文のmay…続きを読む

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