品詞を知れば英語が近づく!名詞を極める編
英語を学ぶときに品詞を理解している、していないで、単語の定着度合いや、会話などの実用面で大きな差がでます。 このシリーズで品詞を極めて、今後の効率的な英語学習に役立ててください。 ちなみに、ここで言う品詞とは、名詞・動詞・形容詞・副詞の4つ…続きを読む
【今週のフレーズ】英国ヘンリー王子結婚式から「given ~」を学ぶ
英国のハリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式が先日行われました。類似の皇室制度を持つ私たち日本人が驚かされるのは、伝統を変えることへの今回の英国人の柔軟性です。頑固なまでに保守的であると言われている英国人が、時代に対応して変化してきてい…続きを読む
【今週のフレーズ】防犯影絵から「〜をためらわせる」を学ぶ
大手の賃貸アパート提供企業が、一人暮らしの女性の安全を守るために「カーテンの上の男」を開発しました。プロジェクターでカーテン上に架空の男性を映し出し、外部からは男性が住んでいるように見せる装置です。まだまだ改良の余地はありそうですが、画期的…続きを読む
英語を構造で見抜く[不定詞編]
前回の記事で述べたように、英語は「この語句はこの場所にあるからこの意味になる」という、語順が命の言語です。 それを踏まえて今回は「不定詞」を使って英語の構造を考察していきましょう。 その前にto study Englishという「句」の品詞…続きを読む
【今週のフレーズ】内閣支持率急落から"stand at A"を学ぶ
安倍晋三首相の内閣の支持率が急落しています。 様々な問題が次々と噴出して、何が問題なのかわからなくなりそうですね。 そんな今週の記事 The Cabinet’s support numbers tumble to 37%. 内閣支持数が37…続きを読む
【シンプル イズ ベスト!】関係代名詞を省略した表現法
日本人の悪癖の一つとして、関係代名詞を使って英文を複雑にしてしまう傾向が挙げられます。 例えば「その机の上にある本は私のものです」。多くの人が次のように訳してしまいます。 The book which is on the…続きを読む
ハリルホジッチ電撃解任から「AをBの原因として挙げる」を学ぶ
ハリルホジッチ氏が突然、サッカー日本代表の監督を解任され、西野氏が新たな監督に就任しました。 彼の解任は選手とのコミュニケーション不足が最大の原因のようですが、この問題はまだしばらく尾を引きそうですね。 そんな今週の記事 Japan tur…続きを読む
【今週のフレーズ】スティーブン・ホーキングは語る
著名な宇宙学者のスティーブン・ホーキング博士が亡くなりました。 重い病にかかり、言葉を発することができなくなった博士は、多くの独自の発想を世に残しました。 今回はその一つです。 そんな今週の記事 Stephen Hawking on: 「ス…続きを読む
【句動詞を体得せよ5】コアイメージと連想法 hold off編
※この記事を読む前に【句動詞を体得せよ 】コアイメージと連想法を一読下さい。 まずhold offのコアイメージをとらえます ・(動詞)hold →ある状態を、短い時間、力を込めて保つ ・(副詞)off →分離/休止 ・(組合せ)hold …続きを読む












