【出席?参加?】attendとparticipateの使い分け

「私はその会議に出た」

これを英語にしてもらうと、だいたい次のような訳になります。

① I attended the conference.

② I participated in the conference.

でもこの2つ、一緒の意味だと思っていませんか?

今回はattendとparticipateの使い分けを学びます。

前提

辞書を引くとattendは「出席する」、participateは「参加する」とされてます。

ただ、出席する参加するの違いも曖昧ですよね。

その違いをイメージと合わせながら確認をしていきます。

attend

attendはその会議の当事者または傍聴者としてその場にいることを意味します。

① I attended the conference.

私はその会議に出席した。

もう一つ例文を見てみます。

We attended our friend’s wedding.

私たちは私たちの友人の結婚式に出席した。

participate

participateは参加するなので、そのイベントの当事者として参加することを意味します。傍聴者は含みません。

② I participated in the conference.

私はその会議に参加した。

participated in the marathon.

私はそのマラソンに参加した。

どうでしょう。attendと比べてイメージが随分違いますよね。

名詞のとき

この違いは名詞にしたときも現れます。

attendance[名詞]:出席  attendance rate:出席率(出席の割合)

participation[名詞]:参加  participation grade:参加評点(取り組み積極性の評価)

これらを使って例文を作ってみましょう。

The student’s attendance rate is good, but he does not participate enough.

その生徒の出席率は良い、しかし彼は十分にやる気を出していない。

東京 新宿区で英会話を学ぶならグローバルスクエア
グローバルスクエア英語教室 | 東京都内・新宿区・飯田橋で学べる英会話

なぜ多くの日本人が英語に苦手意識を持っているのか? その答えは、日本語と英語の仕組みの違いにありました。

グローバルスクエアでは30年にわたって、それらの仕組みの違いを研究。導き出した英語習得メソッドの実践を通じて「文構造力」を身に付けることにより、自然と英語の内容を把握することを可能にしました。

私たちはそのメソッドを、より多くの方々にご体験いただけるよう、レッスンの無料体験を毎週実施しております。まずは一度、無料体験をお試しください。今までの英語への意識ががらりと変わります。