ビジネス英会話の実践的な勉強法を網羅解説!

ビジネス英会話を学んでいるものの、「勉強している割に仕事で使える実感がない」と感じている方もいるのではないでしょうか。

実は、ビジネス英会話で成果が出ない原因は「努力不足」ではなく、学び方が実務に合っていないことにあるケースがほとんどです。

仕事で英語を使うには、試験対策や日常英会話とは異なる視点での学習が求められます。

本記事では、実際のビジネスシーンで通用する英語力を身につけるための実践的な勉強法を解説します。

PC用画像スマホ用画像

ビジネス英会話の勉強法を考える前に整理すべきこ

ビジネス英会話を習得するための鍵は、まず「自分の目標」を定め、計画的に学習を進めることです。

自分のペースで継続していけば、成果が見えやすくなります。

実際、はっきりした目標設定は語学学習の成果やモチベーション向上に関わることが研究でも示されています。

ビジネス英会話の勉強法を考える前に整理すべきことは次の3つです。

  • 目標設定
  • 学習のフレームワーク
  • モチベーション維持の方法

ここからは、以上の点について詳しく見ていきましょう。

目標設定

ビジネス英会話の学習は、最初に「自分の目標」を明確にすることから始まります。

たとえば、「会議で自分の意見を英語で伝えられるようになりたい」「海外出張で現地スタッフとスムーズにコミュニケーションを取れるようになりたい」など、具体的なゴールを設定しましょう。

目標を絞ることで学習すべき内容がはっきりし、学習計画を立てやすくなります。

漠然と「英語力を上げる」ではなく、「◯月までに英語で●●できるようになる」というように定量的・具体的な目標を掲げると良いです。

こうした目標設定は学習者の意識と成果にポジティブな効果をもたらします。

学習のフレームワーク

目標に基づいた学習のフレームワーク(計画)を作りましょう。

たとえば、毎日決まった時間(たとえ15~20分でも構いません)を英語学習に充て、計画を習慣化するだけでも着実な進歩につながります。

また、短期的なゴールを設定し、大きな目標を週単位の小さな課題に分解すると効果的です。

実際、語学学習の専門家は、大きな目標を週ごとの具体的タスクに落とし込むことで達成感を得ながら前進できると提案しています。

その一例として、第1週に職場に関する基本語彙を習得し、第2週に英語でのプレゼンテーション練習、第3週に同僚との簡単な英会話に挑戦するといった段階的プランが紹介されています。

このように週ごとにテーマを決めて学習を進めれば、毎週小さな達成感を積み重ねながら着実に力を伸ばすことが可能です。

さらに、テーマ学習と並行して英文の骨格(基本5文型)を瞬時に把握し、適切な語順で組み立てる練習も取り入れると、実際の出張先や会議の場でも発言が安定しやすくなります。

たとえば、日本語では主語や目的語の関係を助詞で示します。

しかし、英語ではSV/SVOといった基本文型に当てはめて語順どおりに考える訓練をしておくと、頭の中で英文を組み立てるスピードが向上するのです。

グローバルスクエア英語教室では、文の骨格を先に固めるトレーニングを重視し、習得した表現を実務で再現できる形に整える学習設計を行っています。

現在の学習計画に不安がある方は、ぜひ私たちとの個別相談で現状のフレームワークを一緒に見直してみてください。

PC用画像スマホ用画像

モチベーション維持の方法

ビジネス英会話の習得にはある程度の長期間が必要になるため、途中で息切れしないようモチベーションを維持する工夫が欠かせません。

実際、企業研修においても「学習そのものより継続するモチベーションを保つこと」が課題になるという考え方もあります。

モチベーションを維持するためには、小さな成功体験を積み重ねることや学習自体を楽しめる工夫をすることが効果的です。

たとえば、「英語で電話対応ができた」「英文メールを一人で書けた」など達成できたことを日々記録し、自分を褒めてあげましょう。

また、英語学習アプリを活用してスキマ時間にクイズやゲーム形式で単語を覚えたり、英語で日記を書いてみたり、同じ目標を持つ仲間と励まし合ったりするのも良い方法です。

学習そのものを楽しみに変えることで、モチベーションを高く保ったまま長期学習を続けられます。

たとえば「今日はアプリで単語テスト5回満点を取れたらコーヒーを飲む」といった自分へのご褒美ルールを作るのも一案です。

こうした工夫により、「気付いたら毎日英語に触れていた」という状態にするのが理想です。

実務に即したビジネス英会話の勉強法

仕事ですぐに役立つ英語力を伸ばすには、実務の場面を意識した学習が不可欠です。

ビジネスシーンを念頭に置いた具体的な勉強法として、次の4つがあります。

  1. 仕事で使うフレーズを覚える
  2. リスニング力を強化する(シャドーイング)
  3. ロールプレイで実践的に学ぶ
  4. 復習・改善

では、それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

1:仕事で使うフレーズを覚える

ビジネス英会話では、日常的によく使われる表現やフレーズを覚えておくことが重要です。

たとえば、会議で意見を述べるときの定型表現(「Let me share my perspective」「私の見解を共有させてください」など)や、上司に報告・連絡する際の決まり文句(「Just to keep you in the loop,...」「ご参考までに...」)などがあります。

こうした決まり文句を知っていれば、いざというとき瞬時に適切な表現が出てくるため、業務をスムーズに進める助けになります。

実際の学習では、それぞれのフレーズを発音しながら繰り返し練習し、口に慣らしておくことが大切です。

暗記した表現も、繰り返し声に出すことで自分の中に定着し、自然と使えるようになります。

ただし、フレーズの丸暗記だけに頼ってしまうと、想定外の場面で応用が利かず苦労することがあります。

同じ内容を伝えるにも場面や相手によって言い回しを変える柔軟性が求められるため、フレーズを自分用に作り替える力も養いましょう。

そのためには、単に英文をそのまま覚えるのではなく、まず日本語で言いたいことを整理し、日本語を英語の文型に当てはめて表現する練習がおすすめです。

グローバルスクエア英語教室では、こうした日本語↔英語の相互変換トレーニングを通じて「考えを英語の文章に組み立てる力」を養成しています。

定型表現の暗記で伸び悩んでいる方は、当スクールの相互変換トレーニングもぜひ検討してみてください。

PC用画像スマホ用画像

2:リスニング力を強化する(シャドーイング)

シャドーイングとは、ネイティブスピーカーの音声に続けて、そのまま真似して発声する練習法です。

ビジネスの場面設定に近い英語の音声教材(会議のディスカッションや電話対応の録音など)を使い、実際の会話スピードに慣れていきましょう。

ネイティブの話すスピードについていくのは最初は難しいかもしれませんが、繰り返すうちに英語のリズムやイントネーションに耳が慣れ、自分の発音もクリアになってきます。

シャドーイングはリスニング力を向上させる方法として教育現場でも注目されており、実際に継続した訓練によって聞き取りテストの成績や発音・語彙習得などが有意に向上したとの研究結果もあります。

まずは通勤時間などを活用して、一日5~10分でもシャドーイングに取り組んでみてください。

日に日に聞こえる音のディテールが増え、自分でも驚くほどリスニング力の伸びを実感しやすくなります。

3:ロールプレイで実践的に学ぶ

ビジネスシーンを模したロールプレイを行うことで、実際の会話に即した形で練習することができます。

たとえば、「英語で電話を受け取って担当者に取り次ぐ」「会議で自分の意見を英語で述べる」といった日常業務の場面を想定し、パートナーと役割を決めて会話練習をするのは効果的です。

ロールプレイを取り入れることで学習に変化と臨場感が生まれ、楽しみながら実践力を養うことができます。

教育現場でも、ロールプレイには以下のような利点があるという考え方もあります。

  • 楽しく、やる気になる(学習者が積極的かつ記憶に残りやすい)
  • 内向的な人でも発言しやすい(役になりきることで平常時より積極的になれる)
  • 教室の世界が広がり、現実のさまざまな場面の言語練習ができる

特に将来的に海外出張や現地赴任の可能性がある人にとっては、渡航前に英語環境を模擬体験できる貴重な機会です。

ロールプレイなら現実の失敗を恐れる必要もないため、間違えても良いからどんどん話してみようという前向きな姿勢で臨めます。

電話応対やプレゼンテーションなど複数のシナリオを用意し、ぜひ積極的に「業務の予行演習」をしてみてください。

4:復習・改善

定期的に自分の進捗状況を振り返り、「何ができるようになったか」を確認することも重要です。

語学学習は新しい知識を身につけることに目が行きがちです。

しかし、実は既に学んだ内容を忘れず定着させることが上達のコツになります。

そこで、たとえば毎週末に30分だけ復習の時間を作り、今週学んだ単語や表現、会話でうまくいかなかった点などをおさらいしましょう。

具体的には、フラッシュカードを使って重要単語を再確認したり、ノートを見返して表現を声に出して練習したりすると効果的です。

こうした定期的な復習習慣を取り入れることで記憶が長期保持され、次の新しいトピックに進んでも前に学んだ内容が活きてきます。

特に、自分にとって苦手な部分(たとえばリスニングはできるがスピーキングが苦手等)が明確になってきたら、そこにフォーカスして学習計画を微調整しましょう。

弱点を把握し、弱点を克服するための練習に時間を割くことで、効率よくスキルアップできます。

目標はあくまで「業務で使えるようになること」であるため、学習過程でも常に現在地を確認し、軌道修正する姿勢が大切です。

自分の英語力のポートフォリオを定期的に点検し、「聞く・話す・読む・書く」のバランスや進捗具合を自己評価してみましょう。

その際、必要に応じて目標の見直しや新たなチャレンジ設定(たとえば「○月までにTOEIC◯点」から「◯月には海外顧客とのZoomミーティングに参加する」などの具体的な目標へアップデート)を行うと、学習に新鮮なモチベーションが生まれます。

ビジネス英会話での発音の勉強法

ビジネス英会話では、語彙や文法が完璧でも発音が不明瞭だと相手に内容が伝わらないことがあります。

特に電話会議やオンラインミーティングでの発言では、明瞭な発音が重要です。

実際、発音が不十分だとビジネス上の誤解を生み出しやすく、逆に明瞭な発音は信頼性を高め意図を効率的に伝達できるという考え方もあります。

また、電話や音声のみの会議では相手の表情やジェスチャーが見えないため、普段以上にクリアな発音で話すことが必要です。

発音を改善することで細かな聞き間違い・言い間違いによるトラブルを防ぎ、スムーズにコミュニケーションを取ることができるようになります。

ビジネス英会話での発音の勉強法は次の2つです。

  • 音声認識アプリ活用
  • 音読練習

ここからは、発音力向上のための具体的な勉強法について詳しく見ていきましょう。

音声認識アプリ活用

自分の発音をチェックし改善するために、音声認識(Speech Recognition)アプリを活用する方法は効果的です。

スマートフォンやPCの英語発音練習アプリに向かって話しかけ、こちらの発音が正しく認識されるか試してみましょう。

発音された英語がAIにどう聞こえたかフィードバックが得られるので、どの発音が不明瞭なのか、どの音を誤っているのかをリアルタイムで把握できます。

自動音声認識(ASR)技術を用いた発音練習を行った学習者は発音精度が向上し、誤りの診断にも自動音声認識(ASR)技術が役立つともされています。

たとえば「rice」と「lice」の区別が苦手な場合、アプリに向かって発音してみて正しく認識されなければ発音を修正する、といった使い方です。

うまく認識されなかった単語やフレーズは、アプリが教えてくれるお手本の音を何度も聞き、自分でも繰り返し発声してみましょう。

音声認識技術による即時フィードバックを受けながら練習することで、独学では気づきにくい発音ミスを効率よく矯正できます。

音読練習

英語の文章を大きな声で音読することも、発音改善に効果的なトレーニングです。

特にビジネスでよく使う定型表現をまとめたテキストや、自分が行う予定のプレゼンテーション原稿などを繰り返し音読することで、実践的な発音スキルを鍛えることができます。

音読は、一語一語を明瞭に発音する必要があるため発音や滑舌の強化に役立つとされています。

たとえば最初はゆっくりでも良いので発音記号どおりに丁寧に読み上げ、慣れてきたら徐々にスピードを上げていくと効果的です。

こうした練習を続けるうちに、自分の口が英語の音に慣れ、抑揚やリズムも身についていきます。

音読を行う際には、英文の基本文型(5文型)の骨格を意識し、語順どおりに声に出すことを心がけましょう。

主語・動詞など文の骨組みを意識して発話する習慣をつけると、長い英文でも途中で息詰まることなくスラスラ読めるようになります。

グローバルスクエア英語教室では、音読練習を「文の骨格把握→正しい語順への落とし込み→音声化」というステップで指導し、文構造に沿って発話できるよう訓練しています。

もし「電話や会議でこちらの言ったことを聞き返されることが多い」と感じる場合は、発音時のクセや弱点を確認する良い機会です。

PC用画像スマホ用画像

ビジネス英会話の勉強法で見落としがちなこと

ここまで、ビジネス英会話習得のための主要な勉強法を見てきましたが、意外と見落とされがちなポイントにも触れておきましょう。

英語そのものの上達も大事です。

しかし、プラスアルファの知識として身につけておくと、実践で効果を発揮する要素があります。

ビジネス英会話の勉強法で見落としがちなことは次の2つです。

  • カジュアルなビジネス表現(口語表現)
  • 異文化コミュニケーション方法

それでは、順に詳しく見ていきましょう。

カジュアルなビジネス表現(口語表現)

ビジネス英会話では、基本的に丁寧で標準的な英語を使うことが重要です。

一方で、同僚同士の会話やアイスブレイクなどのカジュアルな場面では、ビジネスでよく使われる口語的な言い回し(カジュアルなビジネス表現)を知っておくと役立ちます。

適度にくだけた表現を交えることで場の空気が和み、相手との距離を縮めやすくなるためです。

なお、これらは「スラング(俗語)」というより、ビジネスシーンでも頻繁に使われる口語表現として捉えるのが自然です。

知らないと相手の意図がつかめず戸惑うこともあるため、まずは「使う」よりも「聞いて理解できる」状態を目指すと安心です。

たとえば、ビジネスの会話やメールでよく登場する口語表現に、次のようなものがあります。

表現 意味(日本語) 使用例(英語) 使用例(日本語)
touch base (後で)軽く連絡を取る・確認する I'll touch base with you later. 後で連絡します。
circle back 後で再度連絡する/改めて確認する Let's circle back on this topic tomorrow. この件は明日改めて確認しましょう。

「touch base」は「後で改めて連絡する」、「circle back」は「後でまた確認(再検討)する」といったニュアンスで、会話だけでなくメールでもよく使われます。

こうしたカジュアルなビジネス表現を理解し、必要に応じて使えるようになると、英語でのコミュニケーションがスムーズになり、相手との心理的距離も縮まりやすくなります。

ただし、使う際には場面と相手を選ぶことが大切です。

フォーマルな会議・初対面・目上の相手などでは、まず標準的で丁寧な表現を優先し、問題のない範囲でカジュアルな言い回しを織り交ぜるようにしましょう。

異文化コミュニケーション方法

国際的なビジネス環境では、言語以上に異文化間のコミュニケーションが重要になります。

たとえ共通語として英語が通じても、文化的背景の違いが理解の妨げになることがあるためです。

そのため、相手の文化的な価値観や慣習を理解し、配慮したコミュニケーションを行うことが必要です。

実際、ビジネスで効果的に異文化コミュニケーションを行うには、相手の文化が重んじる価値観や期待を理解することが鍵になるとされています。

英語そのものの習熟に加えて、こうした異文化理解力を高めておくと、グローバルな場での信頼構築や円滑な交渉に役立ちます。

異文化コミュニケーション方法で大切なのが次の2つです。

  • 敬意を示す言葉を使う
  • 非言語的なコミュニケーションに注意する

では、異文化コミュニケーションで特に注意すべきポイントを具体的に見ていきましょう。

敬意を示す言葉を使う

異なる文化圏では、相手に敬意を示す言葉遣いや礼儀が重視されます。

特に、アジア圏や中東などでは敬称や丁寧な表現を使うことがビジネス上の信頼関係に直結するといわれています。

英語で会話する場合でも、肩書きや苗字にMr./Ms.を付けて呼ぶ、依頼をする際には「Could you please ...?」や「Would it be possible to ...?」のように丁寧な言い回しにする、断る際には直接的に「No」と言わず「I'm afraid it would be difficult …」と婉曲に伝える、といった配慮が必要です。

このように言葉のトーンや形式に気を配ることで、「礼儀正しい人だ」という良い印象を与え、異文化の相手とも円滑にコミュニケーションが図れます。

非言語的なコミュニケーションに注意する

コミュニケーションでは言葉以外の要素(ジェスチャーや表情、声のトーンなど)も大きな役割を果たします。

しかし、言葉以外の要素の解釈は文化によって異なるため注意が必要です。

たとえば、ある文化圏では相手の目を見てはっきり話すことが「自信や誠意の表れ」として好まれます。

しかし、別の文化圏では直接目を見つめることが失礼とされたり、攻撃的と受け取られたりする場合もあります。

また、親指を立てるジェスチャー一つとっても、日本では「グッド」のサインでも他国では侮辱的な意味を持つことも。

このように非言語コミュニケーションの意味は文化次第です。

そのため、異文化の相手と接するときは普段以上に慎重になりましょう。

「この表情やジェスチャーは自分の文化ではポジティブだけど、相手の文化ではどうだろう?」と一呼吸置いて考える習慣が大切です。

事前に相手の国のビジネスマナーやタブーをリサーチし、現地の方の様子をよく観察しながらコミュニケーションを取ると安心です。

なお、グローバルスクエア英語教室では英字新聞記事を教材に扱い、時事ネタに触れながら英文の構造を分析するレッスンも提供しています。

国際的な話題に明るくなることは雑談や会議前後のちょっとした会話にも役立ちます。

そして、その国の文化や社会状況への理解を深めることにもつながります。

英語の表現力だけでなく背景知識も磨けるため、一石二鳥の学習法です。

PC用画像スマホ用画像

ビジネス英会話が業務で通用する勉強法へ切り替えよう!

ビジネス英会話は、英語力そのものを高めることではなく、仕事で必要な場面に使えるようにすることを目的に考えると無駄がありません。

まず、会議・依頼・報告など英語を使う具体的な場面を定め、「どこまでできれば十分か」を明確にしましょう。

次に、その場面に応じて読む・書く・話す・聞くの力配分を決め、表現は用途別に覚えるのが効率的です。

実務で使った後は、言えなかった点だけを短時間で振り返り修正する習慣を作ると、成長が早まります。

それでも伸び悩む場合、多くは英文を組み立てる力(文構造力)が不足しています。

日本語は助詞、英語は語順で意味が決まるため、基本の文の型を素早く捉える力が、業務で使える英語の土台になります。

グローバルスクエア英語教室では、基本5文型を軸に「日本語↔英語」の相互変換を反復し、文の骨格を先に固める指導を行っています。

この学び方により、複雑な英文も要点から理解でき、自分の考えを論理的に英語で組み立てられるようになります。

40代以上の外資系ビジネスパーソンでも、業務に必要な英語力を取り戻した事例は少なくありません。

「学習を立て直したい」「文構造から鍛え直したい」と感じたら、ぜひ一度グローバルスクエア英語教室にご相談ください。

PC用画像スマホ用画像