国際コミュニケーションクラス開始におけるご案内

スピーキングクラスで身につけた「ことばのしくみ」で、より実践的な英語上達を目指すクラスです。
レッスンは日常やオフィスで使用されるスクリプトを使用しながら、知識や教養だけではない、実践的なコミュニケーション力を養成します。

 

TOEIC®︎テスト対策を行うものではありませんが、実際の日常やオフィスでのコミュニケーション能力を計測するTOEIC®︎に頻出する構文や語彙の積み上げができるため、スコアアップにも効果的です。

配布物一覧

国際コミュニケーションクラス開始前に以下の教材を配布します。

 

・国際コミュニケーションクラス課題(毎週火曜日メールにて配信)     

シラバス

前半(2回目履習)

(1)リスニングテスト:音声を聞いて動詞(V)を補足し文型(K)を当てる

(2)ストラクチャーリーディング:文型(K)+動詞のかざり(AD)分析を行いながら音読をする

 

(3)Japanese to English:日本語を文型(K+動詞のかざり(AD分析して英訳する

(4)ナレーション:教室の前に立って暗唱を行う

(5)カンバセーション:教材のトピックについて受講生と会話する

 

後半(1回目履習)

(1)トピックに対する質疑応答

(2)構造分析と標準和訳

(3)リスニングテスト:音声を聞いて動詞(V)を補足し文型(K)を当てる

 

音声変化ドリル:英語の音が変化する規則を体系的に習得します

 

国際コミュニケーションクラスは下図のように毎週配信される教材を2週に渡り学習していきます。

そしてクラス中は2つの教材を使用して授業を進行します。

教材(履習1回目)は前週の火曜日にメールにて配信されます。

 

火曜日に配信されるメールには

・5〜7つのセンテンスの解説動画教材のリンク

・PDF教材(今週の課題)

・音声教材4種(ゆっくりから高速までスピード別)

が添付されています

 

国際コミュニケーションクラスに初めて参加する際は、前半部分(2回目履修)の様子を見学頂きます。

※2回目履修まで準備ができた方は参加していただくことも可能です

 

後半(1回目履習)は実際に参加して頂きますので、配布された教材を使って下記の準備をお願いいたします。

国際コミュニケーションクラス開始前の準備

国際コミュニケーションクラスでは毎週新しい会話文から「ことばのしくみ」を学んでいきます。

毎週メールで配布される教材にはテキスト、音声の他に、センテンスごとの動画教材が添付されております。

この動画教材を使っての学習がメインとなりますので、動画教材を中心に下記の「8つのトレーニング」を行って下さい。

 

【構造力強化】 

① パラメーターマッチングの見本(Model Parameter Matching)

動画教材の一番初めにパラメーターマッチングの見本が用意されています。

パラメーターマッチングとは「ことばのしくみ」によりセンテンスを分析し、英語と日本語の語順を付き合わせながら関連付けさせていくことで、立体的な言語感覚を養うトレーニングです。

まず、この見本で該当のセンテンスの構造を把握し、次のトレーニングに備えます。

 

② 構造分析付きパラメーターマッチング(Parameter Matching with Analysis)

構造分析付きの英文が表示されるので、声を出してパラメーターマッチングを行ったあと、標準和訳します。

構造分析とは、文を成立させている要素の役割を、文型(K)、動詞のかざり(AD)、名詞のかざり(FA)で明らかにしたものです。 

 

③ 構造分析なしパラメーターマッチング(Parameter Matching without Analysis)

構造分析なしの英文だけ表示されます。

その英文を見ながら声を出してパラメーターマッチングを行い標準和訳します。

 

④ ストラクチャーリーディング(Structural Reading)

ストラクチャーリーディングとは文型(K)と動詞のかざり(AD)の分析を行いながら音読をすることです。

構造を大きく把握することで速く内容を理解することが目的なので名詞のかざり(FA)の分析は行いません。

このパートでは構造分析なしの英文が表示されるので、声を出してストラクチャーリーディングを行います。

 

【リスニング強化】 

動詞は文の要になりますが、日本語では一番最後に配置される動詞が、英語では主語の次に配置されるため、本能的に聞き逃してしまいます。

英語の動詞をいかにして補足できるようになるかがリスニング上達のポイントです。 

 

⑤ 構造分析なしでリスニングドリル(Catch the V & Which K? without Analysis)

構造分析なし英文が表示されるので、動詞(V)をキャッチしたとき音を出し、聴き終わったタイミングで声を出して文型(K)を当てます。

「音を出し」というのは、動詞を掴んだことを自分で認知するためで、机を軽く叩くような感じで大丈夫です。

 

⑥テキストなしでリスニングドリル(Catch the V & Which K? without Textbook)

英文が表示されず、音声だけ流れます。

テキストを見ずに動詞(V)をキャッチしたとき音を出し、聴き終わったタイミングで声を出して文型(K)を当てます。

 

⑦ 通しでリスニングドリル(Catch the V & Which K? all through)              

今まで習ったセンテンスの音声が連続して再生されます。

テキストなしで音声を聞き、センテンスごとに動詞Vをキャッチしたら音を出し、聴き終わったら直ちに声を出して文型(K)を当てます。

 

⑧音声変化ドリル

英語が聞き取れない最大の原因とも言われる音声変化。

そのルールを学び、練習をすることで、リスニングの大幅な改善を目指します。

ダウンロード
音声変化ドリル音源ファイル
パソコンをお持ちの方はこの圧縮ファイルをダウンロードしてご利用下さい。
音声変化ドリル音源ファイル.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 4.2 MB

パソコンをお持ちでない方、スマホでなどから直接ストリーミング再生を行いたい場合はこちらからご利用下さい。

 

学習方法や教材についてご不明点があれば

info@global-square.com

または

03-3267-3881

までお気軽にご連絡をください


会員様用ページリンク

 

クラスで役立つ補助学習教材がダウンロードできます



 

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