英会話が上達しない原因とは?学習法やモチベーション維持のポイント

英会話学習を続けているのに「なかなか上達を実感できない…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
実際、日本人は真面目に勉強していても「英語を話す力がなかなか向上しない」と感じる人が少なくないといわれます。
英語の授業で単語や文法を何年も学んできたのに、いざ会話となると簡単なことさえ口に出てこないという壁にぶつかる方も多いものです。
では、なぜ努力に対して英会話力が伸びないのでしょうか。
本記事では「英会話が上達しない原因」を解説し、停滞を感じた時の効果的な学習法やモチベーション維持のポイントを紹介します。
英会話が上達しない原因

英会話が思うように上達しない背景には、さまざまな原因が考えられます。
主な原因として次のような点が挙げられます。
- 学習方法の偏り
- 実践機会不足
- モチベーション低下
- 間違いを恐れる気持ち
以下から、それぞれの原因について具体的に見ていきましょう。
学習方法の偏り
独学や学校の勉強のみで英会話に挑んでいる場合、学習内容の偏りが上達を妨げているかもしれません。
インプット(読む・聞く)ばかり、あるいはアウトプット(話す・書く)ばかりといった一方向だけの学習では、言語を総合的に伸ばすのは難しいです。
実際、「話す頻度が少ない」「英語が聞き取れない」「知識を使えていない」など学習バランスの偏りが、英会話が上達しない大きな要因だと指摘されています。
リスニングやスピーキング、ライティング、リーディングの4技能をバランスよく練習することが大切です。
加えて、英語そのものの知識量ではなく、日本語と英語の言語の仕組みの差でつまずいているケースもあります。
日本語と英語では語順や文法の考え方が大きく異なるため、日本語脳のままで英語を理解しようとすると限界があるのです。
たとえば日本語では「主語-目的語-動詞」などの順序が入れ替わっても意味が通じますが、英語は語順どおりに情報を処理します。この「違い」が日本人の英語能力獲得の大きなネックになっています。
この「違い」に対応するには、その都度順序が入れ替わってしまう日本語を標準的な語順で固定化することによって、日本語脳を英語日本語を英語の語順に変換する練習が有効です。
私たちグローバルスクエアは、この「一工夫」によって、英語と日本語の相互変換トレーニングを可能にし、「勉強しているのに伸びない」という悩みを抱える多くの学習者を指導してきました。
「日本語が英語学習の邪魔をしている」とよく言われますが、この方法によって「日本語能力が英語能力獲得に直結する」ことになるのです。
学習法の偏りに心当たりがある方は、自分の勉強バランスや言語の捉え方を見直してみましょう。
実践機会不足
英会話は実際に使ってみることで上達するものです。
机上の勉強だけでは、なかなかスピーキング力は伸びません。
英語で話すトレーニングを積まなければ、当然ながら上手に話せるようにはならないのです。
これは自転車や水泳、楽器演奏などと同じで、実践することで初めて身につくスキルだからです。
いくら参考書で知識を増やしても、それをアウトプットしなければ会話力は養われません。
英会話レッスンを受けたり、一人で英作文をしたりして、どんどんアウトプットの機会を増やすことが重要です。
実際、「週に1回、月に4時間レッスンを受けるだけでは英語は上達しない」と指摘する声もあります。
学んだことを自分の言葉で使ってみる場(実践の場)を持つことで、知識が運用力へと変わっていきます。
英語を話す場が足りていないと感じる方は、積極的に英語を使う場に飛び込んでみましょう。
身近に話せる相手がいなければ、オンライン英会話や英会話カフェ、語学交換パートナーを探すなどして、英語を話す機会を作る工夫をしてみてください。
モチベーション低下
語学上達には継続的な努力が欠かせません。
しかし、勉強を続けているのに成果が見えにくい状態が続くと、どうしてもモチベーションが下がってしまいます。
特に真面目な学習者ほど「これだけ頑張っているのに、なかなか話せるようにならない…」と焦燥感を抱き、学習の手が止まってしまうことがあります。
モチベーション低下の大きな原因として挙げられるのが、「学習効果を実感できないこと」です。
人は成果を感じられないとやる気を失いやすいため、英語力が停滞していると感じる時期は特に注意が必要です。
また、学習のゴールが曖昧なままだと、自分がどれだけ進歩したか判断しづらく、不安を感じて意欲が薄れる傾向があります。
こうした時は一度立ち止まり、小さな目標を設定したり、自分の成長を振り返ったりしてみましょう。
継続のコツは「焦らずに地道に続けること」です。
モチベーションが下がったときこそ、自分の努力を認め、小さな進歩でもポジティブに捉えることが大切です。
間違いを恐れる気持ち
「英語で間違えたら恥ずかしい」「通じなかったらどうしよう」といった間違いへの恐怖心も、英会話上達の妨げになります。
失敗を恐れるあまり、会話の場面で消極的になってしまうケースはよく見られます。
実際、外国人を前に話すチャンスがあっても、「文法や単語を間違えたら…」という不安で口を開けなかったり、とりあえず話し始めたものの相手の話に相槌を打つだけで終わってしまうこともあります。
その後に自己嫌悪に陥る、という日本人学習者の声も多いのです。
しかし、間違いを恐れて発言を避けていては、いつまで経っても話せるようにはなりません。
そもそも英会話において、完璧さより伝わることの方がずっと大事です。
一度の会話で文法も発音も100%完璧に話そうとする必要はなく、少しくらい間違っても自分の言いたいことを伝えることに意義があります。
日本人は学校教育の影響もあり「答えは一つで間違ってはいけない」という意識が強いといわれますし、他人から批判されることを過度に怖れる国民性も指摘されています。
そのため英語でも間違いを極端に恐れてしまいがちですが、まずは「間違えて当然」というマインドに切り替えることが大切です。
実は母語の日本語だって日常的に言い間違えたり言い淀んだりするものですから、英語でミスするのは当たり前のことです。
「間違えたら成長のチャンス!」くらいに捉え、積極的に会話に臨む姿勢が上達への近道となります。
「英会話が上達しない」と感じた時の学習法

思うように成果が出ず「伸び悩み」を感じたときでも、工夫次第で打開策はあります。
英会話の上達を実感するための具体的な学習法は、次の5つです。
- 会話の機会を増やす
- 毎日の学習習慣を作る
- 間違いを恐れずに話す
- リスニング力を鍛える
- 目標を設定し、進捗を確認する
以下からは、それぞれの学習法について詳しく見ていきましょう。
会話の機会を増やす
どんなに文法や単語を覚えても、実際に話してみないと英会話スキルは身につきません。
アウトプットの量を増やして「使いながら覚える」ことで初めて会話力が伸びていきます。
そこで重要なのが、英語で話す実践の場を増やすことです。
たとえば英会話教室に通って定期的に会話練習をするのも良いですし、オンライン英会話なら毎日自宅でネイティブ講師と話すこともできます。
オンライン英会話で毎日少しでも英語を誰かと話すことで、上達度が上がるともいわれます。
英会話パートナーを見つけて、定期的におしゃべりするのも効果的。
忙しい社会人でなかなか英会話の場を確保しづらい方には、少人数でじっくり話せる環境が向いています。
一対一や小規模グループなら発話量を多く取れるため、短時間でも濃い練習が可能です。
私たちグローバルスクエアでも、一回のレッスンで受講生の発話量をしっかり確保できるよう、最大7名までの少人数制クラスで運営しています。
人前で話すのが苦手な方も、まずは少人数の場で練習を積み、自信をつけましょう。
英語を話す機会そのものを増やすことが、停滞を突破する方法です。
毎日の学習習慣を作る
英会話を上達させるためには、毎日少しずつでも英語に触れる習慣が大切です。
一夜漬けで英語が話せるようになる魔法はありません。
むしろ、1日5分でも10分でもいいのでコツコツ勉強を続ける方の方が、結果的に英会話の上達が早い傾向にあります。
たとえば「毎日30分英語を勉強する」と決めたら、忙しい日でもスキマ時間に単語アプリで学習したり、通勤中に英語の音声を聞いたりしてみましょう。
「毎日10分」でも続ければ1週間で約1時間、1ヶ月で約35時間の勉強時間を確保できます。
わずかな時間でも積み重ねれば大きな差になります。
ポイントは、決めた時間・分量を習慣化することです。
毎日同じ時間帯に英語の勉強を組み込むと、歯磨きや入浴のように当たり前のルーティンになっていきます。
継続させるコツとして、「今日は疲れたから休もうかな…」という日でもゼロにしないことが挙げられます。
5分でも1ページでも良いので英語に触れれば、習慣は途切れません。
こうして学習の連続記録を伸ばしていくことで、自信にもつながり、サボり癖を防ぐことができます。
毎日の小さな積み重ねが、英会話上達の力になるのです。
間違いを恐れずに話す
英会話力向上の最短ルートは、間違いを恐れずどんどん話すことです。
自分の英語に誤りがあっても、指摘・訂正してもらえればそれが学びになります。
むしろ、「間違えた回数が多い人ほど早く成長できる」ともいわれます。
英会話では、間違いを通じて早く成長しやすいという考え方もあります。
間違いを恐れて黙っているより、失敗しながらでも話す方が得るものが大きいからです。
誰でも最初は失敗します。
間違えた数だけ学びがあるものです。
たとえば、会話中に文法ミスを指摘されたら二度と同じ間違いをしなくなるでしょうし、聞き取ってもらえなかった発音は以降意識するようになります。
このように、間違えて初めて深く理解でき、記憶にも残るのです。
逆に「絶対ミスしてはいけない」と構えていると緊張で頭が真っ白になり、持っている力すら発揮できなくなってしまいます。
実際、人は緊張で萎縮すると本来の能力が発揮できず、終わった後に「全然話せなかった…もう嫌だ」と自己嫌悪に陥りがちです。
それでは悪循環ですよね。
したがって、「間違えても気にしない」と開き直るくらいが英会話にはちょうど良いのです。
間違い自体を減らそうとするより、間違いを活かして成長する姿勢で臨みましょう。
リスニング力を鍛える
「英語が聞き取れないから会話についていけない…」という悩みもよく聞かれます。
実際、「会話が続かない原因の多くはリスニング力不足」であり、聞けなければ話せないという事実が指摘されています。
相手の言っていることが理解できなければ、うまく返答することは難しいですよね。
したがって、英会話の上達にはリスニング力の強化が欠かせません。
リスニング力を鍛えるには、とにかく英語の音にたくさん触れることが重要です。
おすすめは、映画や海外ドラマ、英語のポッドキャストやYouTubeなどを積極的に活用することです。
興味の持てるコンテンツで構いませんので、毎日英語の音声を聞く時間を作りましょう。
「耳が英語の音に慣れる」ことで、徐々に単語の切れ目やリエゾン(音の連結)が聞き取れるようになります。
たとえば通勤時間にニュースの英語音声を聞いたり、寝る前のリラックスタイムに洋楽を流したりしょう。
最初は聞き流すだけでも、継続するうちに少しずつ内容が拾えるようになってきます。
「聞ける」ようになると相手の言葉に反応できるようになり、会話のキャッチボールがスムーズになります。
なお、単に聞くだけでなくシャドーイング(聞こえた英語をそのままマネして発声するトレーニング)を取り入れると、発音改善とリスニング向上を同時に図れるので一石二鳥です。
英語をインプットする量を増やせば、アウトプットにも好影響が出ます。
リスニング力強化は地道ですが、確実に会話力アップに直結する取り組みです。
目標を設定し、進捗を確認する
闇雲に勉強を続けるよりも、具体的な目標を設定して取り組んだ方がモチベーションを維持しやすく、成果も実感しやすくなります。
まずは「3ヶ月後に英語で自己紹介ができるようになる」や「○月までにTOEICで〇点取る」など、明確で測定可能な目標を立ててみましょう。
目標に期限と数値を入れることで、自分の進捗を客観的に測れるようになり、小さな達成でも大きな励みになります。
たとえば「英単語を1ヶ月で300語覚える」という目標なら、週ごとに何語覚えたかチェックできるわけです。
さらに達成度合いが数字で見えるため「ちゃんと前進している」という実感を得られます。
目標達成までのプロセスを見える化することが、継続の支えになるのです。
また、設定した目標に向けて定期的に進捗を確認しましょう。
「最初の1ヶ月でここまでできるようにする」「半年前と比べてリスニング力がどれだけ伸びたかテストしてみる」など、節目ごとに自己評価する場を作りましょう。
進捗を記録し、自分の成長を視覚的に把握すると、たとえゆっくりでも確実に前進していることに気づけて、モチベーションが高まります。
逆に「思ったより伸びていないな」と感じたら、勉強法を見直すきっかけにもなるでしょう。
「計画→実行→振り返り→改善」というサイクルで学習を進めれば、効率よく目標に近づけます。
漠然と学習を続けることに不安を感じる方には、あらかじめ期間と到達目標を決めて計画を立てる方法が合っています。
「まず3ヶ月でどこまで聞けるようになるか」を一緒に設計しながらカリキュラムを組み立てていく。
こうした考え方は、まさにグローバルスクエアが受講生と共有している方針のひとつです。
目標があることで日々の学習にメリハリがつき、達成への道筋がはっきりします。
特に社会人の方は、仕事と両立しながらの勉強になるため、限られた時間で何を優先的に学ぶべきかを目標から逆算して考えることが大切です。
目標設定と進捗確認を習慣にすれば、英語学習の迷子になることなく前進し続けられるものです。
英会話が上達しない時のモチベーションを維持するためのポイント

英会話の伸び悩みに直面したときでも、モチベーションを高く保ちながら学習を続ける工夫があります。
英語学習を挫折させないためのポイントは、次の3つです。
- 小さな成功体験を積む
- 楽しめる英語だけに触れる
- 学習のペースを調整する
こうした考え方を意識すれば、「やっぱり自分には無理かも…」という気持ちを乗り越え、前向きに学習を継続できるはずです。
それでは、以下から順に詳しく見ていきましょう。
小さな成功体験を積む
英語学習のモチベーション維持には、小さな成功体験の積み重ねが効果的です。
大きな目標だけを追っていると結果が出るまで時間がかかり、「全然達成できない…」と落胆してしまいがちです。
しかし、「今日は新しい単語を5つ覚えられた!」「英語で簡単な挨拶が交わせた!」といった日々の小さな“できた”を積み重ねることで、やる気を保つことができます。
たとえ一度に劇的な成長はなくても、小さな達成感が自信に変わるものです。
その自信が次の学習への意欲を生み、ポジティブな学習サイクルが生まれます。
「塵も積もれば山となる」というように、英語学習においても日々の小さな進歩を体感していきましょう。
たとえば「今日は○○というフレーズを覚えた」「昨日より発音がはっきり通るようになった」など、自分で自分を褒めるポイントを探してみてください。
そうした成功体験の記録をつけるのも、おすすめです。
ノートやアプリに「できるようになったことリスト」を書き出せば、自分の成長がひと目でわかり、モチベーションがさらにアップします。
小さな成功体験を大切に積み重ねることが、最終的に大きな成長につながるのです。
楽しめる英語だけに触れる
「好きこそものの上手なれ」という言葉のとおり、楽しみながら学ぶことが語学上達の秘訣です。
英語の勉強が辛く感じるときは、自分が本当に興味を持てる英語だけに触れてみましょう。
たとえば、好きな映画やドラマを英語音声・英語字幕で観る、好きな洋楽の歌詞を調べて一緒に歌ってみる、興味のあるジャンルの英語記事やマンガを読む、といった方法です。
楽しみながら英語に触れることで、「勉強している」感覚をあまり持たずに継続できます。
また、従来の勉強に飽きてきたと感じたら、学習方法に変化をつけることも効果的です。
毎日同じ参考書ばかりだと、どんな学びもマンネリ化してしまうもの。
ときには映画や海外ドラマ、洋楽などエンタメ要素を取り入れた学習に切り替えることで、新鮮な気持ちで英語に向き合えます。
実際、「単語帳や文法書だけに頼っていると作業のように感じて飽きるので、たまに映画や音楽で勉強すると良い」という指摘もあります。
自分が一番ワクワクできる形で英語に触れることが、長続きのコツです。
英語を「苦しい勉強」ではなく「趣味・娯楽の延長」にしてしまいましょう。
その結果、楽しんでいるうちにリスニング力や語彙力が伸びていた、というのが理想的な姿です。
もちろん基礎練習も大事ですが、心が折れそうなときは「楽しい英語」に立ち返ってみてください。
学習のペースを調整する
英語学習は、自分に合ったペースで進めることが何より大切です。
焦って詰め込んでも疲れて続かなくては意味がありません。
生活リズムや集中できる時間帯、適切な学習量は人それぞれのため、他人と比べず無理のないペースを保ちましょう。
「毎日2時間」が負担なら、思い切って30分に減らしても構いません。
重要なのは量より継続で、短時間でも毎日続ければ成果につながります。
逆にオーバーワークで燃え尽きてしまっては逆効果です。
休息日や気分転換も取り入れながら、楽しんで学習を続けることが上達への近道です。
ひとりでは習慣化しにくい場合、学習せざるを得ない環境を利用するのも有効です。
週1の英会話レッスンや宿題が必須のコースなど、強制力のある仕組みに身を置くことで継続しやすくなります。
グローバルスクエアでは、授業前の予習を必須とすることで学習習慣の定着を促しています。
「予習しないと授業に参加できない」仕組みがあるため、毎週自然に英語に触れられるという声も多く、1日30分・週5回の予習だけで上達できるようカリキュラムが設計されています。
自分ひとりでは怠けてしまう人でも、このような仕組みを活用すれば無理なく継続できます。
大切なのは周りと比べることではなく、自分のペースで一歩ずつ進むこと。
英語学習は長距離走ですから、息切れしないペースで続けていきましょう。
英会話が上達しないなら、とにかく実践の場に自分を置いてみよう!

英会話の上達には、結局のところ日々の積み重ねが何より重要です。
今回ご紹介した原因と対策を参考に、「伸びない…」と感じたときこそ実践の場に自分を置いてみましょう。
意識的に会話の機会を増やし、間違いを恐れずにどんどん話すことで、停滞期を抜け出せるはずです。
また、毎日の小さな学習の継続が長期的な上達につながります。
モチベーションを保つ工夫をしつつ、自分に合った方法で楽しみながら英語と付き合っていくことが大切です。
継続が英会話力向上の鍵ですから、あきらめず前向きに取り組んでいきましょう。
とはいえ、「このまま頑張って成果が出るのか不安…」という方もいらっしゃるでしょう。
自分のペースで進めるのも大事ですが、効率的な指導やサポートを活用することでスムーズに壁を突破できる場合もあります。
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